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本日の宴会メニュー

本日はきらびやかな方々の楽しい宴会
リクエストにお応えしたメニュー

けんちん汁
ぬた
蟹入りポテトサラダ
生麸
菜の花のおひたし
明太子のスティック春巻
牡蠣とホタテ貝柱のおかゆ
新玉ねぎのカレー煮
牡蠣のしぐれ煮  聖護院かぶらの柚子漬け
卵かけご飯(希望者のみ)

デザート

おかゆは皆様からのリクエストでだったのですが、
我ながら?思いの外? 美味しくできました(^^)v
時間と手間をかけた分 美味しいモノができて嬉しかったデスわ。

明太子の春巻きスティックはカッテージチーズと合わせ
シソで巻き 揚げました。
これまたオツマミにぴったり。
そのうち メニューに載せようかなぁ~


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23:29 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

1月26日 落語会

本日は金原亭馬治さん落語会。

「強情」
通りかかった知り合いを家に招き寄せる。
聞けば灸を据えてもらいに行ったとそうな。
「このお灸な、凄まじく熱いんで評判なんだよ。
気の弱い奴は一つ据えただけで『ギャー』なんて天井突き破って飛んでっちまうんだと」
余りにも熱すぎるので、せっかく来た人が怖気づくぐらいだが、それでも『効く』という評判のおかげで店の前は長蛇の列。仕方が無いから、番号札を配って据えてもらっているらしい。

江戸ッ子の意地っぱり 強情だねぇ~なお話

「景清」
木彫り職人の定次郎は眼病を患い、失明してしまった。
普段は気丈に振る舞う定次郎だが、本心はもう一度、光りを取り戻し仕事をしたいと願っている。
霊験あらたかだという赤坂の円通寺(日朝様)に日参をするが、お籠もりの晩、持仏堂で一緒になった女性に手を出したため、仏罰が当たったものか、目がますます悪くなる。
日頃から定次郎のことを心配している旦那が「日朝様もよいが上野の清水様は平景清に所縁の観音様。ことに眼病にはよいと伝えられる」と薦めるので、今度は清水様に百日の願掛け。
満願の日。おっかさんが着せてくれた縞物の着物に身を包み、観音堂を目指す定次郎・・・。
果たして。。。

景清は平景清。
源氏の世の中を観たくないと、自分の目をくり抜いて京都の清水寺に奉納したという逸話があります。

このお噺は目の不自由な方の話しなので、現在ではあまりかからないお噺とのこと。
十名のみの小さな落語会だからこそ、できるお噺です。
お噺の後は馬治さんを交えて いろぉ~んな話しに花が咲きました
桜の花の咲く頃にまたしていただく予定です。

そして、本日のメニューは

白菜のクリームスープ
燻製ししゃも 
煮玉子 
セロリのマヨ和え 
切切干大根とセリの胡麻和え
海鮮ぬた
万願寺とう
揚げたて熱々さつま揚げ
新玉ねぎのカレー煮
鮭 シソ 胡麻の混ぜご飯のおむすび
粕汁

わらび餅
愛ちゃん みかん








23:38 | 落語会 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

1月25日(金)ランチ

TGIF (^^)

本日のランチは

卵と鮭の二食そぼろ丼

牛ごぼう煮

お新香

お味噌汁


この卵はモチロン煎り卵なのですが、
お味噌を少し入れてあります。
私の実家では「みそ卵」と言っています。
雑誌 danchu に投稿&掲載されたコトがありましたっけ。
また、牛ごぼうは子供の頃から大好きなおかずのひとつです。

お待ちしております。



03:16 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

ラーメン?

ラーメン屋さんのような黄身がトロッとした煮卵を作りたくて数度トライ!
やっと思い通りのんが出来ました(^o^)v
以前からウチのチャーシューが好きで それがある時だけでいいから
ラーメンをメニューに載せてくれというワガママなお客様に食べて頂いたら
「完璧なラーメンができるな、いつから始めるんだ?」 (^-^;
いや、しませんから~~~!
20:51 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

早や



観賞用に育てられたものですが、

桜 (^_^)
18:32 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

本日は 大寒


一月二十日は「大寒」

冬野菜というとナニを思い浮かべますか?
私は。。。大根 ブロッコリーかなぁ。
生野菜は好きじゃないけど、温野菜は大好き。
中でも、ブロッコリー大好き

大根もネギも更に美味しくなりました。
キャベツもね。

いいなぁ~ 
寒いけど、春の香りも 少しずつ
01:44 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

土曜日営業

土曜日は前日までのご予約でお料理&フリードリンクで
スペシャル営業中でございます

男性 6500円  女性 6000円 



ご参考までに昨日のメニューは
(よく飲む方々だったので、ツマミ系

生のりのスープ
れんこんのから揚げ あぶり明太子
マグロの漬け
蒸しきゃべつ ポン酢風味
ししゃも
牡蠣と冬ねぎ炒め
青ネギと生姜の袋おでん
自家製さつま揚げ
お新香

15:22 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

本日のランチ

毎日 寒いですぅぅぅ。。。
少しでも 温まって頂けますように!

鮭 大葉 ゴマ の混ぜご飯
根菜と豚肉のカレー煮
切り昆布煮
お汁
お新香



02:20 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

始まりました(^^)

新玉ねぎが出始めました(*^^*)
とも庵の定番は「グラタン」と「カレー煮」
どちらも、玉ねぎの旨味 甘味が際立って
とても美味しい(*^^*)

そして、キャベツ。
熱々胡麻油かけが定番ですが、
蒸してポン酢をかけて頂くと
これまた キャベツそのものの美味しさを味わえます(^o^)
まだまだ寒い日が続きますし
冬の定番 「青ねぎと生姜の袋おでん」は
京都から取り寄せている ふっくらお揚げで作る
超人気のひと品です
23:16 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

新玉ねぎ(*^^*)

大雪の後で流通に滞りがありますが、
早春の香り 新玉ねぎが出てまいりました(*^^*)
グラタンとカレー煮をメニューに載せております。
美味しいですぅ~(^o^)/
14:33 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

三善香里 Jazz Live @ とも庵

2月16日(土)

年末発売のアルバムが高評価を得て 乗っている三善香里さんに
http://ameblo.jp/kaorimblog/久々 ご登場頂きます
ギタリストは松尾由堂さんです。
http://www7.plala.or.jp/youdo_guitar/

18時~ お食事
20時~ Live

臨場感たっぷり 素敵で楽しい とも庵 Jazz Live
ぜひ ご参加下さいませ 

22:51 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

大雪 大変な一日でしたね
私は千葉からの帰り 両国で電車ストップ。。。あと ひと駅だったのに
でもまぁ、地下鉄に振替輸送で無事帰宅できました。
家の近くの団子坂交差点は両側の坂(団子坂 三崎坂)で
バスや車が登れなくて立ち往生 通行止めになり 警察の方たちが出て
大騒ぎになってました
だいぶ小降りになってきました。
明日の朝の道路凍結がコワイですね。
皆様 お気を付けて!
18:52 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

初笑 金原亭馬治さん落語会 @ とも庵

本日は本年最初の落語会 by 金原亭馬治さん

本日のテーマはお正月にふさわしく  「お宝」

「猫の皿」
古美術商の中には、地方に出かけてお宝を見つけては所有者を言葉巧みに騙して安値で買い叩き、それを江戸に持ってきて今度は大変な高値で蒐集家に売りつけるという、ずる賢い連中もいた。
そんな古美術商の一人が、あるとき地方の茶店でとんでもないお宝を発見する。
茶店で飼われている猫の餌用の皿が、何と絵高麗の梅鉢。
かなりの高値で売れると踏んだ古美術商、その皿の真価などは知る由もなかろう茶店の亭主を言いくるめて、これを買い叩こうと企む。
「ご亭主の飼い猫がどうにも気に入った、是非わたしに引き取らせてはくれないか」ともちかけて、
猫を一両で買い取ると、「皿が違うと餌も食いにくかろう」と猫の皿も一緒に持ち去ろうとする。
すると亭主は古美術商を遮り、猫だけを渡して皿は取り返すと、
「これは絵高麗の梅鉢でございますから」
「知っていたのか。なぜそれを猫の餌用になど?」
「それは あなた。 それに惹かれてあなたのように猫を買いたいと言う方が沢山いるからでございますよ」

「井戸の茶碗」
屑屋 清兵衛が、「屑ぃ、お払い」と流し歩いていると、なりは粗末なものの器量のよい上品な娘に声をかけられる。
招かれて裏長屋へ行くと、その父親(千代田卜斎)から、屑の他に仏像を300文で引き取ってもらいたいと頼まれる。
目利きに自信がないと清兵衛は断るが、「昼は素読の指南、夜は売卜をするも、長雨続きで商売ができず、加え病気の薬代として金がいるため、引き取ってもらいたい」と切願される。
清兵衛は300文で引き取り、それ以上で売れた場合は、儲けの半分を持ってくると約束する。
仏像を籠に入れ、街を流し歩いていると、細川屋敷の長屋下を通りかかったところで「おい屑屋」と若い勤番(高木佐久左衛門)に声をかけられ その仏像を300文で売る。
高木が仏像を一生懸命磨いていると、台座の下の紙が破れ、中から50両もの小判が出てくる。
中間は運がよいと喜ぶが、高木は「仏像は買ったが、中の50両まで買った覚えはない。仏像を売るくらいであるから暮らし向きも逼迫しておられよう。元の持ち主に返したい」と屑屋を探す。
屑屋達の間で、高木の顔改めが話題となる。「父親の敵捜し」とまで噂が飛び交う。
そこへ清兵衛が現れて、仏像を売ったことを話す。
すると「仏像を磨いていたら首が折れてしまった。縁起でもない、これを身共に売った屑屋も同じ目に遭わせてやる。」と、おまえを捜して居るんじゃないかと脅されてしまう。
清兵衛は、細川屋敷の長屋下は静かに通ろうと気をつけるが、商売癖でつい「屑ぃ~」と声を出して捕まってしまう。首を切られるかと怯えた清兵衛だったが、高木から事の真相を聞き、千代田の元へ50両を持っていく。
千代田は50両を前にして、「仏像を売ってしまったのだから、中から何が出てきても、私のものではない」と受け取らない。清兵衛は、「この50両があれば、お嬢様にもっとよい着物を着させることもできる」と言うが、刀に代えても受け取らないと突っ返されてしまう。
清兵衛は高木へ50両を持って帰るが、こちらでも受け取るわけにはいかないと突っ返され、困り果ててしまう。裏長屋の家主が「千代田様へ20両、高木様へ20両、苦労した清兵衛へ10両でどうだろう」と提案する。
これを断る千代田に「20両の形に何か高木様へ渡したらどうだろうか」という提案を受け、毎日使っていた汚い茶碗を形として、20両を受け取る。
この美談が上に行き細川の殿様がその茶碗をみたいという。
目利きさせるとこれが「井戸の茶碗」とわかり 殿様はその茶碗を300両で買い上げた。
さて、この300両はどうなる。。。

登場人物がすべて実直な善人という、明るい人情噺として客、演者の側から共に人気の高い古典落語の代表作の一つです。

お噺の後は馬治さんを交え談笑。 楽しい初笑いの夜でした

そして、今夜のとも庵 お食事メニューは

長芋のすり流しゴマ風味  
山形の玉こんにゃく カリカリ蓮根揚げ
海鮮ぬた
菜の花のおひたし 柚子胡椒風味 
牡蠣のオイル漬け 
煎り豆腐
牛ごぼう
コロッケ&マカロニサラダ
マグロの漬けご飯
水菓子
 
01:40 | 落語会 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

本日のランチ

ほぼ ひと月ぶりのランチでございます


お豆腐とちりめんじゃこのぶっかけご飯

春菊のごま和え

山形の玉こんにゃく

根菜たっぷりの関東風粕汁




宜しくお願い致します。
02:44 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

ランチ営業についてのお知らせ

昨年末来 お休みしておりますランチですが

誠に勝手ながら、当面 
金曜日のみ営業 とさせて頂きます。

11日(金)より営業致します。
宜しくお願い致します。



02:47 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

年明けて 八年目(^^)

大発会に合わせて開店した とも庵。
七周年 & 八年目に入ります

大発会は一日営業になっちゃったし、
カレンダーからすると お休みの方も多いかも~ですが、
一月四日 & 五日はお祝い営業致します。
お時間のある方はぜひぜひお顔を見せて下さいマセ

八年めのとも庵もどうぞ宜しくお願い致します
03:08 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | page top↑
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